ダイエットに失敗する人、成功する人「継続できないダイエット」

昔から「ダイエットに成功する人は意志が強い人だ、失敗するのは意思が弱い証拠だ」
というような、精神論が多いのが日本の特徴です。
確かに、本人の意思が弱いというのも原因のひとつではあるのですが、それが全ての原因ではありません。

ダイエットに失敗する人は「継続できないダイエット」をしている可能性が非常に高いのです。
例えば、毎日腹筋と腕立て伏せを300回続ける。というのがあったとします。
確かに、最初の3日間や1週間ぐらいは意志が強いので、継続することは難しく無いと思いますが、
それを1年間続けろといわれると、無理になってしまいます。

また、人間というのは、1度怠けてしまうと歯止めが利かないぐらいに怠けてしまうので、
結果的に「ダイエットに失敗した」ということになります。

運動をするにしても、筋トレ的なことではなく、「毎朝の出勤では駅まで歩いていこう」とか、
「1駅手前の駅で降りて会社まではそこから歩いていこう」とか、その程度のことで構いません。

主婦の方なら、毎日空いている時間に「散歩をしよう」とか「公園まで歩いていこう」とか
その程度のことでいいのです。

これなら、毎日続けられますし、毎日続けることに意味があるので、
どんどんと痩せ型の体質になっていくということになります。

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