炭水化物を抜くダイエットを経験しました。朝食、昼食は抑えめで夕食はなし。

19歳の頃、初めて私に恋人ができました。
その彼とは、昼食時も夕食時も一緒のことが多かったため、気付くと彼と同じ量のご飯を食べるようになっていました。
そして、去年まではやせ過ぎだった私の体重は、標準を超えるものとなっていました。

周りの友人に良いダイエット方法を聞いても、良く言われるものが、運動でした。
私は幼いころから運動が苦手で、特に外に出ることが億劫でなりませんでした。
しかし元々食が細かったため、太ったという経験がありませんでした。

運動がだめなら、やはり食事制限でダイエットを行うしかないと考えました。
ですが、彼と一緒になって食べたていたことで胃が大きくなってしまい、食欲を抑えるということがとても困難でした。

そこで何となく始めたのが、炭水化物を抜くダイエットでした。
ただ、完全に炭水化物を抜くことは身体にも良くないと思ったので、朝食、昼食は抑えめの炭水化物を摂り、夜は完全に摂らない方法を行いました。
お米を食べないことにより、脂っこい物を中和するものが無くなるので、胃もたれを起こし、何となく量も食べることができないという状態になることが分かりました。

時には炭水化物を沢山とってしまう日もありましたが、少しづつ体重も減っています。
特に運動はしていないので、炭水化物抜きダイエットのおかげだと思っています。

あれから約10年経った今でも、夜の炭水化物はかなり控えめにしています。
特に運動もしていませんが、体重は標準から痩せをキープした状態で保っています。
これからも子供ができるまでは続けていきたいと思っています。

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