私が過去にやった最も効いたダイエット。タバコによって食欲をごまかす。

私は生まれつきぽっちゃりしていたいました。ぽっちゃりという程度ではないかもしれません。
結構な太り具合で夏になると股ズレをし、また運動も苦手であったので通学の自転車、徒歩は苦痛でした。
それでも、私の家庭ではダイエットは厳禁でした。母親が子供はそういう事を気にするものでは無い。という考えから絶対にダイエットに協力をしてくれる事はありませんでした。
ですから私が初めてダイエットを行ったのは、社会人になり実家を離れてからでした。
いざダイエットを始めると何から手をつけていいかわかりません。まず食べるもの減らすことから行ってきました。しかし、これまでたらふく食べていたので我慢ことができませんでした。
そうして手に取ったのがタバコでした。
それはたまたま同じマンションに住む友人から勧められたのですが、このタバコによって食欲をごまかす方法を知ってしまいました。
それからは何かを食べたくなったらタバコ吸い、水を飲むという生活を続け、あっという間に2ヶ月で20キロも痩せていました。かなり不健康な痩せ方ではありますが、元が元であったためその急激なダイエットによるというものはありませんでした。
今喫煙中ですが、禁煙するのが恐怖です。

 

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温泉を利用したダイエット。仕事の帰りに足湯につかる。

私の住んでいる地域では、温泉が多いことで有名です。
温泉を利用してダイエットに取り組んでいます。

温泉の中には、無料で足湯を利用できる所がありますが、
仕事の帰りに足湯につかるようにしています。

足湯とはいえ、長時間入ると汗がでてきます。
温泉の効果も重なって、汗と一緒に有害物質が出ていきます。

たまには、お金を払って温泉にいくこともあります。
その場合は、サウナや岩盤浴を利用しています。
水分を取りながら温泉に入っているため、体全体から痩せていきます。

このダイエットの場合、脂肪はあまり減りませんが、体の悪いものを出していき
健康になりながらダイエットをしていくことになります。
無理をせずに、確実にダイエットができると思います。

 

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安易に食べないダイエットをしてはダメ。食事制限はリバウンドのスパイラル。

てっとり早く痩せるのに最も効果があるのは、食べないことでしょう。
しかし、これは絶対にやってはいけないダイエット法です。

若い女性にありがちですが、体重を減らす為だけに食事を摂らないダイエットに走ってしまう人は意外と少なくありません。
もちろん、もともと食べ過ぎな生活を送っていた人が食べる量を減らすという意味での「食べない」ならあまり問題ではありません。それでも食べる量が少な過ぎるのもまたダイエットには非効果的です。

人間の体は摂取カロリーが少なくなり過ぎると、栄養を蓄えるように体の働きを切り替えます。当然ですね。入ってくるものが少なければ、生きる為にはわずかなエネルギーでも残そうとしますもの。

過度な食事制限のダイエットを止めたときにリバウンドする原因のひとつが、この体の働きによるものです。
少ないカロリーで生きられるように順応してしまった体にとって、制限を外した食事から摂取したエネルギーは余分なものになってしまいます。

こうしたリバウンドのスパイラルを起こさないためにも、食べないダイエットは絶対に行わないようにしましょう。

 

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ダイエット中の飲み物には温かい緑茶がおすすめです。茶にはテアニンというリラックス成分が含まれている。

ダイエット中はストレスを感じてイライラしてくることもありますが、そんなイライラ解消には温かいお茶を飲みましょう。
特に緑茶にはテアニンというリラックス成分が含まれているのでおすすめです。

ダイエットの空腹感などでイライラしてくるとそれが原因でドカ食いしてしまったりするので要注意です。
温かい緑茶を飲むことでリラックスするし、おなかに水分がたまるので空腹感が落ち着いてくるはずです。

逆に冷たい飲み物には注意が必要です。
体が冷えるためリンパの流れが悪くなりむくみやすくなります。

暑い季節などはつい冷たいものをとり過ぎることがありますがそんな時こそ注意して下さい。
むくみが解消されるだけで足などは特にすっきりした印象になります。

 

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ダイエットとは自分の体をよく知ること。日記ダイエット。

私が今までいくつかしてきたダイエットの中で一番効果のあったダイエットは日記ダイエットでした。よくテレビ等でも紹介されているのですが、毎日食べたものを日記のように記録していくというダイエットです。
めんどくさくて途中あきらめかけたことも何度かあったのですが、続けていくうちに自分が今までどんな食生活を送ってきたのかとかカロリーは低くてもこの食べ物を食べると太りやすくなるとか体調がよくなるとか自分の体の事までわかるようになってきてダイエットだけでなく体調管理もできるようになっていました。
この方法をやって思ったことはダイエットとは自分の体の事をもっとよく知ることなのだと思いました。人によってダイエット方法は様々だと思いますが、どの方法が一番自分の体にあった方法なのかよく知ることが大事だと思います。

 

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ダイエットで10年分の脂肪を退治したい。体調管理が心配。

私は30代の男性会社員です。仕事柄、取引先の方々とお付き合いで飲みにいくこともしばしばあり、日々アルコールや脂っこいものを食べてしまうため、体調管理が非常に心配になっています。
特に年々体重が落ちにくくなり、年間1キロのペースで増えつづけ早10年。当然10年前より10キロ近く増えているので、洋服もズボンもサイズが合わなくて着ることができません。
そんなわけで最近はダイエットを開始。会社帰りにわざと1駅、2駅手前で降りて歩いて帰宅したり、夜、妻を誘って近所を散歩したりランニングするなどして体を動かすようにしています。こうしたダイエットが多少功を奏したのか、最近は、体重が少し低下傾向にあります。
今後は、食事にも気をつかってカロリー制限を行い、ダイエットに励みたいと思います。

 

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コンビニにもダイエットパン登場。全粒粉が使われている低GI食品。

パンが大好きな私ですが、基本的にコンビニのパンは食べません。端っこから袋を裏返して見たことがありますが、まず気になるのが、使用されている食品添加物の数々。そして次に気になるのが表記されている、摂取カロリー量。ちょっと甘かったり、ちょっと揚げているパンだと軽く500Kcalはいってしまいます。こんなものを間食的に摂取していたら、1日の3分の1ほどのエネルギーを炭水化物と脂質で摂取してしまい、偏ったエネルギーの摂取方法で1日の摂取分のほとんどを終わらせてしまうことになります。
どうせだったら、コンビニみたいな安っぽいパンではなくて、ちゃんとしたパンが食べたいですし、基本的に添加物は使っていないパンが食べたいものです。それに工場で作られたパンは非常に怪しい限り。気にしない人が多いですが、ちゃんと腕のいいパン職人さんが手間暇かけて、原材料にこだわり焼いたパンを選びたいと私は思っています。
そんな中、コンビニのパンの棚に「カロリーを気にする人に」とブランのパンが紹介されていました。
面白いのはその表記がある棚に、同じ商品が無いのです。何だかとても気になり探してみると、茶色いパンを見つけました。確かに1個あたりの摂取エネルギーは抑えてありますし、全粒粉が使われているようで、低GI食品に分類できそうです。それでも食品添加物だけはしっかりと使われていましたが、万が一コンビニでパンを買わなくてはならなくなった場合の選択肢としてこのパンは良いと思いました。
私みたいに、工場生産系のパンであることを気にしない人でしたら、コンビニでダイエットパンが買える、革新的な出来事です。女性はカロリーを気にします。それにナチュラル系が大好きです。自然食品のお店の様に、少々高くても良いから、高品質なパンをコンビニでも取り扱っていただきたいものです。
私の近くのローソンはナチュラルセレクションの店舗名ですが、全然ナチュラルじゃありません。もっとナチュラル系商品をふやしてがんばってもらいたいものです。

 

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