オリゴ糖は甘くておいしくて身体に良い!元から胃腸系が弱い私には、オリゴ糖は強い味方でした。

今から13年前、妊婦だった私はものすごい便秘に悩まされていました。
病院で漢方を処方されましたが、それを飲むと今度はとんでもなく
下痢になるため、常に腹痛に悩まされていました。
そんな時、「オリゴ糖がいいらしい」と噂を聞き、スーパーで
購入してみました。

私は紅茶を飲むことが多いので、紅茶に混ぜて飲んだり、
ヨーグルトに混ぜて食べたりしました。
そのうちにお腹の状態も良くなり、寄せては返す波のような
便秘と下痢の連鎖から開放されたのです。

元から胃腸系が弱い私には、オリゴ糖は強い味方でした。
今でも仕事のストレスでお腹の調子が悪い時は、意識して
オリゴ糖を摂るようにしています。
良薬は口に苦いと言いますが、おいしくて身体に良いなら文句なしですね。

 

タグ

オリゴ糖で腸をすっきり。オリゴ糖とは単糖類が3~10種類程度結合したものが呼ばれます。

一般的に砂糖または甘味料と呼ばれるものには様々な種類があります。

砂糖は、大雑把に分けると、それ以上分解できない単糖類と、単糖類が結合してできた多糖類があります。

そしてオリゴ糖とは単糖類が3~10種類程度結合したものが呼ばれます。
多糖類とオリゴ糖は厳密には区別されており、単糖類以上、多糖類以下の大きさの分子量を持つ糖をオリゴ糖といいます。

つまりオリゴ糖は1つの砂糖を表すことばではなく、糖の種類といえます。

さて、このオリゴ糖、私たちの生活では腸の善玉菌を増やす効果があるといわれています。
腸の調子が悪いという人は、オリゴ糖を摂取することで腸内善玉菌を増やして調子を整えることができます。

前述のようにオリゴ糖にはいろいろな種類があるので、購入の際は複数のオリゴ糖を比べて選ぶといいと思われます。

 

タグ

オリゴ糖を無糖ヨーグルトに入れて食べる場合について。乳菓オリゴ糖のいずれかのシロップ状の商品を選んで購入するようにしています。

我が家ではここ数年ほどオリゴ糖を常備しています。
その理由としては、便秘予防に役立つからです。

種類に関しては特に気にしていませんが、上記の理由からフラクトオリゴ糖、イソマルオリゴ糖、
乳菓オリゴ糖のいずれかのシロップ状の商品を選んで購入するようにしています。

砂糖よりは若干カロリーが低くなると言う理由でも使用しています。
母はコーヒーに入れる事が多く、私は無糖や低糖のヨーグルトに入れるようにしています。

オリゴ糖のシロップ単体で舐めた場合は甘味を感じるのですが、ヨーグルトに入れても殆ど味に変化は見られません。

酸味がさほどきつくない無糖ヨーグルトならまだ良いのですが、以前間違えて酸味のきつい無糖ヨーグルトを
購入した時は食べ切るのが非常に辛いのでカロリーが高くなる事を承知の上で蜂蜜をかけてしまいます。

カロリーの事を考えると非常に良くありませんが、食べやすさを考えると仕方ないと思います。

それ以来、便秘予防で無糖ヨーグルトを買う場合は、味に変化が起こらなくても気にならない、
酸味がきつくない物を厳選して購入するようにしています。

 

タグ

オリゴ糖の、相性抜群のお相手は誰?腸内細菌を活性化したり、便秘を解消してくれたり、その上低カロリーだったりします。

オリゴ糖は、腸内細菌を活性化したり、便秘を解消してくれたり、その上低カロリーだったりする、私たちにとって有難い存在ですよね。

そんな、単独でも十分魅力的なオリゴ糖くんですが、実は相性抜群のパートナーがいるのです!

それは、みんなのお腹の味方、ヨーグルト。
ヨーグルトはビフィズス菌を増やして、腸内環境を整えるのにぴったりな食品です。
私も最近毎日たべていますが、やっぱりお腹の調子が良いですね^^

そんなヨーグルトさんですが、実は含まれているビフィズス菌の多くが、胃液で死んでしまっていることは意外と知られていません・・・・。
食事を消化してくれる胃液の力は強力で、腸まで生きて届いているのはごくわずかなのです。

そこで、オリゴ糖の出番です。オリゴ糖は、ビフィズス菌の大好物!
ヨーグルトとオリゴ糖一緒に食べることで、胃でビフィズス菌がどんどん増加します。

もちろん、胃液で死んでしまうビフィズス菌は相変わらず出てしまいます。
しかし、ビフィズス菌の総数が増えているので、より多くの菌が"生きて"腸まで届くのです。

腸までいければこっちのもの。
オリゴ糖があることで腸についてからもビフィズス菌、つまり善玉菌が増えやすくなるのです。
一緒に食べることで、お互いの効果をより高めてくれるんですね。

 

オリゴ糖くんとヨーグルトさん・・・
お互いを高めあえる、まさにベストパートナーといえるんではないでしょうか^^?

 

タグ

働くオリゴ糖、そのさまざまな効用とは。プレーンヨーグルトにはオリゴ糖なる白砂糖が添えられているのか。

子供の頃、どうしてプレーンヨーグルトにはオリゴ糖なる白砂糖が添えられているのか、普通のお砂糖とどう違うのかといつも不思議に思っていました。そこで、自分なりに検証すべく、黒砂糖や三温糖を入れてヨーグルトを食べてみると、味が違うし溶け具合も違う、ということはこの顆粒に秘密があるのだろうかと更に疑問に思っていました。
オリゴ糖は、ビフィズス菌といった腸内に存在する善玉菌を増やす働きがあり、体内を浄化する作用さえもあるということを知ったのは、大人になってからです。
腸内に存在する善玉菌悪玉菌については、常在している菌たちの重さだけで成人で1キロ以上もあり、腸内細菌と呼ばれまさに人間を宿主として生活しているといわれています。そもそも1キロ以上もの菌を抱えて生きているとは思いもつかない上に、それらが私たちの食事からの栄養消化において大きな役割を果たしているとは想像もつきません。
さらにその腸内細菌のうち善玉菌が活躍することで、体調良く過ごすことが出来るというのですから、自分だけの力で生きているようで実は体の中でさえも他者の力を借りて生命を維持しているというのは、本当に命の神秘です。しかもその働きをオリゴ糖が助けている、まさに身体に取り入れる小さな戦士といえましょう。

 

タグ

ダイエットと便秘解消に砂糖からオリゴ糖に変えました。ガムシロではなくオリゴ糖を使うようにしました。

基本的に料理には上白糖を使ってきました。
しかし、ダイエットと便秘解消にオリゴ糖がいいということで、半年前から全ての砂糖類をオリゴ糖に切り替えました。
特にこの夏はアイスコーヒーをよく作って飲んでいたのですが、ガムシロではなくオリゴ糖を使うようにしました。

改めて砂糖の使用料と言うのを把握するようになったのですが、料理ではかなり使っていることが分かったのです。
基本的に煮物には砂糖は大量に使います。
これだけの量をオリゴ糖を切り替えたのだから、さぞかし効果があると期待大でした。

人によっては効果があり過ぎて、下痢気味になるようですが、元々がかなり頑固な便秘症だったために私の場合は効果が出るまで1週間ぐらいかかりました。しかし、最近は体質が改善されたのか、オリゴ糖に頼らなくても便がでるようになりつつあります。

 

タグ

炭水化物の置き換えダイエットを実行中です。炭水化物であるお米やパン、麺類をサツマイモやジャガイモといったイモ類に置き換えダイエットする。

私は今友達に教えてもらった炭水化物の置き換えダイエットをしています。
始めてまだ1週間なのですが、私には効果があるようなので良い感じです。

内容は炭水化物であるお米やパン、麺類をサツマイモやジャガイモといったイモ類に置き換えダイエットするというものです。
1日の栄養素として必ず摂りたいイモ類ですが、特にサツマイモには炭水化物としての栄養素がとても大きいので1日のうちにサツマイモを食べてお米も食べると炭水化物過多になりがちなんだそうです。

そこに着目した友達がお米系の炭水化物の代わりにイモ類を食べるという置き換えダイエットをしたところ1ヶ月で2キロも落ちたということなので私もチャレンジしているところなんです。
今のところ確実に腸の調子が良くなったので、それだけでも私にとっては嬉しい日々が続いています。

このダイエットは無理なダイエットではなくて毎日しっかりと食べていますし、この置き換えダイエットは私には向いていようなのでしばらく続けてみます。

 

タグ

このページの先頭へ